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BBQ暮らし   更新日: 2021年9月21日

外でやけどをしてしまったら、応急処置を知っておこう

バーベキューやキャンプなど、火を使う場面ではうっかりやけどをしてしまうことも。気をつけているつもりでもバーベキューコンロや焚き火台に触れてしまうなど、子どもは目線も低いので特に注意が必要です。使い終わった調理器具など一見冷めていそうでも触ったらまだ熱をもっていてやけどをしてしまった、なんて経験ありませんか?アウトドアシーンでは手当ての為の道具を持っていないことも多いので、万が一の為にも応急処置の方法を知っておくことが大切です。そこで今回はやけどをしてしまった時の応急処置についてまとめました。

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まずはしっかりと患部を冷やす

軽度のやけどであれば、水で冷やすのがいちばんです。

近くに水道がある場合は、応急処置としてすぐに流水に患部を当て、最低でも10分~15分以上かけてよく冷やしましょう。BBQ場やキャンプ場など、夏場は水道水の温度が高い場合があり、じゅうぶんに冷やせないこともあります。クーラーボックスの中に保冷剤があれば、患部に保冷剤をあてるのもよいです。

 

ただし直接患部にあてたり、長時間あてすぎると凍傷のおそれがあるので注意が必要です。やけどした皮膚は免疫力が落ちているため、保冷剤を使う場合は清潔なタオルに包むなどして患部に当てるようにしてください。水ぶくれができてしまった時はむやみにさわらず、絶対につぶさないように。雑菌が入って化膿するのを防ぎましょう。やけどをしてしまってから冷やすまでの時間がスムーズなほど、後の痛みを和らげることができます。まずはすぐに冷やす!ということを覚えておいてください。

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患部に空気が触れないようにする

患部をじゅうぶんに冷やしたあとは、清潔なガーゼをあて包帯を巻いて患部に空気が触れないようにするのがベストです。

アウトドアで役立つ応急処置としては、ラップを患部に巻くだけでも同じような効果が得られるのでおすすめですよ。そばにいる人に空気が入らないようぴったりと巻いてもらいましょう。何より患部を清潔に保つことを心がけてください。

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衣服の上からやけどをした場合

万が一衣服の上からやけどをしてしまった場合は、迷わず衣服ごと水にあてるようにしましょう。慌てて服を脱いだり脱がせてしまうと、皮膚が剥がれて重症になる可能性があります。

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軽度、重度に関わらず病院へ

やけどの程度に関わらず、やけどをしてしまったら病院で治療を受けるほうが安心です。もし重度なやけどを負った場合は自分で判断するのではなく、すぐに最寄りの病院へ行くようにしてください。軽いやけどでも放っておくのは危険です。素早く適切な応急処置をすることが、症状の悪化を防ぐことができます。いざという時にあたふたしないよう、事前に応急処置の方法をしっかり確認しておいてくださいね。

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