BBQな暮らし

BBQに関する情報を発信

はじめようBBQ

BBQ暮らし   更新日: 2022年4月13日

キャンプで食べたい朝ごはん 理想的なカリカリベーコンと卵の焼き方

みなさん、キャンプの時の朝ごはんは何を食べますか?

ご飯派、パン派は分かれるかと思いますが、朝ごはんにベーコンや卵を食べる方は多いと思います。食材がついているキャンプ場でも朝ごはんの食材にベーコンや卵がついており、自分で焼いて朝ごはんを作るなど、本格的なキャンプに近い形のものが多くなっています。となると、気になるのは焼き方です。

 

今回はキャンプの朝食でももちろん、普段の朝食でも使える理想的なカリカリベーコンと目玉焼きの焼き方を紹介します。

icon-01

カリカリベーコンを作るためのポイント

①ベーコンの種類

おいしいカリカリベーコンを作るにはベーコンから油分より先に水分を抜くことがポイントです。そのため焼く前のベーコンに水分が少ない方が成功しやすく、おいしいカリカリベーコンが焼けます。

 

比較的水分の少ない、ストリーキーベーコンとよばれる脂身の多いベーコンがおすすめ。また原材料に大豆たんぱくが入っているものは水分が多くカリカリになりにくいので、確認してみてください。

 

 

②火をつけるタイミング

水分を抜くことを考えるとついつい高い温度に熱したフライパンにベーコンを置いてしまいがちですが、これはNG。水分より先に油分が抜けてしまい、悲しくベーコンが焦げた状態になってしまいます。

 

ベーコンをフライパンに並べるタイミングは火をつける前です。そのまま弱火でじっくりと熱することで焦げずにゆっくりと水分が抜け、理想的なカリカリベーコンになるのです。

icon-02

卵の焼き方ポイント

①フライパンにはそっと入れる

目玉焼きを焼く時にそこそこの高さからフライパンに勢いよく落としていませんか?

これではせっかくの黄身が破れて目玉焼きどころかスクランブルエッグにする他なくなってしまいます。薄く油をひいたフライパンにそっと流し入れましょう。

 

②白身と黄身を分ける

理想的な目玉焼きを作ろうとする時に気になるのが黄身の位置。できれば真ん中に落としたいものの、なかなかうまくはいきません。そこでポイントとなるのが白身と黄身を分けて入れることです。

方法としては白身をある程度焼いてから濡布巾でフライパンの温度を下げ、黄身を真ん中にそっとおきます。

 

③水なし、蓋なしで焼く

理想的な目玉焼きを作るにおいて、白く薄い膜が貼ってしまうのも大きな悩み。

これは水を入れて蓋をして蒸し焼きにすることで発生してしまいます。なので、水なし、蓋なしで焼くことで解決をします。

 

しかし、この方法で焼かないと黄身に火が通らない、水なし蓋なしで黄身に火が通るまで焼くと白身が焦げてしまうのではと考える方も多いのではないでしょうか?そんな心配を解決するのが以下の方法です。

フライパンは最初に中火で熱しますが卵を焼くときは黄身の固さに関わらず、弱火で焼きます。また、卵を入れて3秒ほど経ったら、濡布巾を使ってフライパンの温度を一度下げてあげましょう。この2つを抑えておけば、先ほどのお悩みは解決することができます。

 

・目玉焼き固さ別焼き時間

黄身を半熟にしたい場合は弱火で5分、ミディアムにしたい場合は弱火で8分、固焼きにしたい場合は弱火で12分です。

理想的なカリカリベーコンと目玉焼きの焼き方、どちらかはやったことがあった、これは知ってる、ここは知らなかったな、といろんな発見があれば嬉しいです。一手間でいつもよりリッチな気分になれる、感動できるカリカリベーコンと目玉焼きができること間違いなしなので、キャンプに行った時、もしくはご家庭でもぜひチャレンジしてみてください!

BBQJOで お気に入りのバーベキュー場を 見つけよう

おすすめスポット

愛知県 ★★★★☆

異国精肉店ザ・アミーゴスGRILL & BBQ
メイカーズピア店

愛知県 ★★★★☆

異国精肉店
ザ・アミーゴス 大高店 SteakBBQコート

愛知県 ★★★★☆

駅前BBQ B-YARD


おすすめメニュー

海鮮BBQ

ステーキBBQ

地元食材を堪能しよう!

おすすめ記事

BBQよくある失敗【食材編】「余った・ぬるい・焦がす」対策方法

【BBQ映え】100均でおしゃれ度UP!
おすすめ3アイテム

BBQに必要な三種の神器知ってる?

キャンプで食べたい朝ごはん 理想的なカリカリベーコンと卵の焼き方