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BBQ暮らし   更新日: 2022年3月13日

日本の銘柄ブランド豚を調べてみた!

みなさん、ブランド豚を知っていますか?世界はもちろん、日本にもたくさんの種類がいるブランド豚。今回はブランド豚の基準や有名なブランド豚の特徴についてまとめてみました。

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ブランド豚の基準は?

ブランド豚には牛や鶏のように明確な基準は決められていません。ブランド豚という名前は最近になって出てきたものなので国や自治体における基準がないのが現状です。また、ブランド豚は銘柄豚をブランド化したものであることも多いので、銘柄豚との明確な違いもありません。

今のところ独自の飼育方法をとっていたり、業界内の赤身の状態・脂身の量・霜降りなどの見た目・1頭から摂れる肉の量などの基準を満たすことでブランド豚となっています。しかし、評価基準はしっかりと決められているのでブランド豚がおいしいことは間違いない事実です。

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どのくらいいる?

ブランド豚は世界各地にいますが、日本のブランド豚だけでも細かく分けると約334種類いるとされています。ブランド豚を知ってる方もこんなにもたくさんの種類がいることまで知っている方は少ないのではないでしょうか?

本当に全国各地にたくさんのブランド豚がいますので、ぜひ地元のブランド豚を調べて見てください!

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有名なブランド豚

①かごしま黒豚/鹿児島県

他の種が混合していないバークシャー種にかんしょ(さつまいも)を与えて育てる品種です。飼育日数が長いことも基準の一つで、通常の豚に比べて1.2〜1.5倍の飼育日数になっています。その結果、黒豚の脂肪の質が向上し、さっぱりとした食味やしまりのある肉質になっています。

 

詳しくはこちら:かごしま黒豚

 

② アグー/ 沖縄県

沖縄県に独自に生息しており、数が少ないことからかなり貴重なブランド豚です。個体も小さく多くの量は取れませんが、肉質が霜降り肉で脂に甘みと旨みがあり、脂が溶ける温度が他の豚よりも低いことから、普通の豚にはない味わいを楽しめます。

 

詳しくはこちら:沖縄県アグーブランド豚推進協議会

 

③平牧三元豚(ひらぼく さんげんとん)/山形県

山形県にある平田牧場にて日本のお米をエサに加えて飼育され、バークシャー種を入れた独自の掛け合わせによって一般の豚よりも脂が多く、白く見える肉質が特徴です。牧場では白身と呼ばれる甘い脂身と、繊細で柔らかい赤身が特徴となっています。

 

詳しくはこちら:平田牧場

 

④薩摩茶美豚(さつまちゃーみーとん) / 鹿児島県

ランドレース種、大ヨークシャー種とデュロック種を掛け合わせ、緑茶に含まれているカテキンやトウモロコシ、サツマイモ、大麦等が入ったエサで育てられた鹿児島発祥のブランド豚です。上質な赤身とクセのない脂、旨味成分のイノシン酸を多く含んでいるので深い味わいを兼ね備えているのが特徴になっています。

 

詳しくはこちら:鹿児島きもつき農業協同組合

 

⑤和豚もち豚 /山形県

和豚もち豚は日本では珍しい原々種、育てる豚の祖父母から管理をし、さらに厳選された豚に栄養の整ったエサを与えて育てたブランド豚です。保湿性の高いしっとりとした肉質が特徴で深いコクと甘味がじんわりと口の中に広がります。

 

詳しくはこちら:和豚もち豚

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ブランド豚の魅力

ブランド豚の基準や地方のブランド豚の特徴を紹介してきました。みなさん食べてみたいブランド豚はありましたか?今はオンラインショップでのお取り寄せや地域のブランド豚を食べに行くなどぜひその魅力を味わってみてください!

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