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BBQ暮らし   更新日: 2022年1月14日

BBQにも使える、冷凍テクニック

BBQを計画する際に、場所選びと共に重要になってくるのが食材の準備ですよね。食材もセットになったBBQ場やプランもありますが、自分たちで食べたいものを用意して持ち込むのも楽しみのひとつです。当日ではなく事前に購入して準備をしていく場合が多いと思いますが、強力な保冷力のあるクーラーボックスや保冷剤がない場合は衛生面も気になるところ。特に夏場は注意が必要です。

そんな時はお肉など食材を冷凍保存しておくと、保冷剤代わりにもなりますし、移動時間がかかる場所でも安心です。

ここでは食材の冷凍方法をご紹介したいと思います。

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基本的な冷凍保存方法

1.生肉

 一番のポイントは「空気を抜くこと」です。空気に触れると酸化して鮮度が落ちていきますので、ラップにぴったり包んでからジップ付きの袋に入れて冷凍するのがおすすめです。購入時点でドリップ(生肉から出る水分)が出ている場合はキッチンペーパーなどで水気を押さえてから保存しましょう。

 

2.下味付きの肉

 調味液などで下味をつけておくのもおすすめです。漬け込んで冷凍しておくと、解凍して焼くだけでタンドリーチキンや照り焼きチキンが食べられます。

その際もできるだけ空気を抜き、ジップ付きの袋に入れて密閉します。漬け汁が凍ると袋を突き破る可能性があるので、持ち運ぶ際は袋を二重にしておくと安心です。

3.冷やご飯

 BBQでの炭水化物メニュー、悩みますよね。焼きそばなど麺類でもいいですが、冷やご飯を保冷剤代わりに冷凍して持参し、鉄板でチャーハンを作っても喜ばれます。

ご飯は小分けにしてぴったりラップに包んで冷凍しておくと、解凍もスムーズです。

ただし、焼きおにぎりにする際は冷凍してしまうとボロボロと崩れて焼きにくくなりますので注意しましょう。

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解凍方法

うまく冷凍できたとしても、当日現地でカチコチのまま解凍できない…となってしまうと困りもの。季節や移動時間、食材の量や種類によって解凍方法を考えておくとスムーズです。

特に塊肉は解凍に時間がかかりますし、うまく解凍できないと中が生焼け!という事態にもなりかねません。塊肉の場合は前日に冷蔵庫に移し、半冷凍状態にしておき、現地に到着したらクーラーボックスから出しておきましょう。

薄切り肉であれば火起こしの際に出しておけば大丈夫です。耐熱のジップつきの袋があると、ぬるま湯などで湯煎して解凍という方法もありますので、持参しておくとよいでしょう。

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応用編

泊まりでキャンプやBBQをする際、2日目以降はどうしても冷凍状態が保てません。生肉は心配ですよね。そういった場合は、調理済みのものを冷凍していくのもおすすめです。

 

例えば、余裕があれば事前にハンバーグを作って冷凍し(市販の加熱済みのハンバーグを購入してもOK)、現地で煮込みハンバーグにします。

スペアリブや手羽元などの煮込み料理であれば、下茹でして冷凍し、現地で煮込めば加熱時間も少なくて済みます。

【番外編】

冷凍保存の際に便利なのがフードシーラーです。

専用の機器と袋であっという間に真空状態にすることができます。

袋のまま茹でて真空調理ができるものや、野菜やお菓子などを保存するために脱気の調整ができるもあるので、BBQだけでなく日常生活でも便利です。

冷凍保存や解凍方法、便利グッズをご紹介しました。BBQだけでなく日常の生活でも役立てると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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